社員インタビュー 長津将太
— Interview —
街をつくる、まもる 土木のスペシャリスト

長津 将太
Nagatsu Syota
所属:土木部
役職:係長
入社年:2012年4月
出身地:福島県いわき市平豊間
入社後の経歴
- 2012年4月 入社・土木部配属
- 2021年4月 主任昇進
- 2023年4月 係長昇格(部下10名)
業務内容を教えてください。
土木工事現場の現場監督を行っています。主な業務は、現場の統括、工程の管理や下請けさんに指示を出すことです。いま行っているのは令和元年台風でいわき市内に大きな被害を出した夏井川氾濫箇所の復旧工事です。
今年係長に昇進して、大きな工事も担当することができるようになりました。残業は月20時間以内くらいで、毎年少なくなっている気がします。
入職を決めた理由は?
もともと都市開発がしたくて工業高校に入学したいと考えていました。勿来工業高校の建築科に行くことも考えてましたが、中学から部活でやっていたバレーが強い平工業高校の土木科に入学しました。
高校2年生の3月の時に、東日本大震災が発生し自宅があるいわき市平豊間地区は壊滅的な被害を被りました。そのときに災害復旧の工事を行っていたのが堀江工業で、そこから意識してここに入りたい、ここで土木工事を行いたいと思うようになりました。
堀江工業に入社して得られたスキルや経験はありますか。
なにより完成したときの達成感と解放感(笑)はすごいですね。道路開発や河川の修繕は地域の方からも感謝される仕事ですし、地図に残るのでやりがいはとてもあります。もちろん仕事として誇りに思っています。
堀江工業の「ここが好き」なところは?
建設会社には珍しく上下関係はそんなに厳しくなく、とてもアットホームな職場です。人間関係のギスギスも聞いたことないですし、みなさん良い方です。あと昇進に年功序列もないのはいいですね。資格と活躍次第ですが、トントンと昇進することもできると思います。
堀江工業の「ここが伸びしろ」だと思うところは?
もう少し賃金が欲しいですね(笑)。でもこういうことを言っても怒られないのがこの会社の一番の強みかもしれないです。
長津さんが今後挑戦したいことを教えてください。
上司からも部下からも信頼される現場監督になることが目標です。残業も少しずつ減ってきているので、ワークライフバランスを取りながら、大きな現場にも挑戦していきたいです。
— Project —
長津さんが携わった土木現場

「令和元年台風 夏井川災害復旧工事」
