社員インタビュー 田中秀行
— Interview —
半世紀先も残る建物を作る建築マン

田中 秀行
Tanaka Hideyuki
所属:建築部
役職:係長
入社年:2010年4月
出身地:福島県いわき市小名浜
入社後の経歴
- 2010年4月 入社・建築部配属
- 2017年4月 主任昇格
- 2021年4月 係長昇格(部下6名、建築部全体20名)
業務内容を教えてください。
建築の現場管理を行っています。具体的には工程管理(工事全体の行程の管理)を中心に、安全に作業できているかの管理、図面の作成、下請け会社の職人さんへの指示、指導などです。現場を受け持たない期間もありますが、その時は建物の修繕など次始まる工事の準備(書類作成など)、ほかの仕事の応援に行ったりしています。
自分がかかわった主な建築工事は、「ふたば未来学園」「磐城平城・城跡公園 ガイダンス施設」などです。この仕事をしていて、一番好きなことが「建物が完成する瞬間を見ることができる」ことなんですよね。工事中の建物の足場が少しずつ外れていって、外観が全部みれたタイミング!この瞬間が新しいものを作り出せた!という感じがしてうれしいんです。
そして工事に関わる関係者が多い分、みんなで出来た喜びをわかりあえるのもいいですよね。奥さんからも「いい会社に勤めてるよね」って言われます。
入職を決めた理由は?
小さいときから、テレビ番組「劇的ビフォーアフター」などの影響で、建築関係の仕事に憧れを抱いていました。そのため高校の選択の際、勿来工業高校の建築科に入学しましたが、就職のタイミングになってまさかの「いわき市内の建設会社の求人0件」…。リーマンショックなども重なり、建設会社の業績が全国的に冷え切っていた時期でした。
東京の会社に就職しようと準備していた矢先、1月になって求人がきたのが堀江工業でした。もちろん名前も聞いたことのある地元の大手でしたので、安心して就職することができました。
堀江工業に入社して得られたスキルや経験はありますか。
元請けの会社なので、一番の仕事は下請けの職人さんに指示することです。それが、入社6〜7年までは大変でした。年上の職人さんがほとんどでしたので、気をつかって言えないことが多く、自分の意見もうまく伝えられない時期がありました。
その経験を経て、いまは指示の出し方や、職人さんとのコミュニケーションのとり方を覚えました。人として大きく成長できたと思います。
今後挑戦したいことを教えてください。
やっぱり、もっと大きな現場をしてみたいです。同僚や職人さんと力を合わせて大きな現場をやってみたい。すごい建築物は半世紀ぐらい残りますからね。嫁さんや子供にずっと自慢できる建物を作りたいです。
求職者へのメッセージをお願いします。
堀江工業に来てほしい社員は、元気が良くて、はきはきしてて、やる気がある人。資格は入ってきてから取れるから大丈夫です(笑)。
— Project —
田中さんが携わった建築現場

「ふたば未来学園中学・高等学校」
